The Complete Stones #7The Rolling StonesDescription: 商品の説明 ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第7集!●19回目の神経衰弱!60's中期、新型ストーンズ・サウンドが登場。ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第7集。デビュー前から時系列で全音源をお届けしてきた本シリーズの第7作目は、1965年12月から始まるアルバム『アフターマス』のセッションから。12月5日に北米ツアー最終公演を終えると、すぐ8日からRCAスタジオに集結し次なるシングル「19回目の神経衰弱」とアルバム『アフターマス』のためのレコーディングが始まる。ジャガー&リチャーズがオリジナル曲を書き、それがヒットすることで世界的人気を得たが、ブルースを極めるための指針を失ったブライアンは次第にギターを弾かなくなっていく。それがキースは不満だった。「あいつはスタジオに来てもギターも弾かず、何時間も惚けていて使い物にならない。ところが2日後に現れると、突然ハープシコードで美しい演奏を始めるんだ」。こうして、天才ブライアンの才能が思わぬところから発揮され始める。ブライアンがマリンバ、ダルシマーを弾く「アウト・オブ・タイム」や「レディ・ジェーン」など、中期ストーンズの名演が生み出されるのだ。ジャガー&リチャーズの曲作りも新たなフェーズに突入。「マザーズ・リトル・ヘルパー」では、母親の薬乱用を歌うなどタブーに切り込み、「19回目の神経衰弱」は甘えん坊の少女を冷たくつき放す。夏にチャートを競い合ったディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」の鋭く他者へコトバを投げつける手法の影響もあっただろう。日常生活の闇や社会的な憎悪を歌詞にすることは、それまでのヒット曲やポップソングではあり得ないことだった。結果的に、ブルースの呪縛から離れ、ロックとポップの最先端を切り開くサウンドでアルバム『アフターマス』は全曲オリジナルで完成するのだ。本CDには、多忙なツアーとアルバム『アフターマス』制作の最中に行われた録音もほぼ日付順に徹底網羅。11分に及ぶ「ゴーイン・ホーム」は冒頭にチャット(会話)があるバージョン。今も未発表のブルースナンバー「Looking Tired」や、アルバム未収録となる「ライド・オン・ベイビー」、「シッティン・オン・ア・フェンス」、「サッドデイ」も録音順に収録されている。キースとビルが参加した6人目のストーン、イアン・スチュワート(piano)の唯一のソロ名義シングル「スチュ・ボール」や、ミックがコーラス参加したクリス・ファーロウの「シンク」などの入手困難な曲も収録されている。【詳細な日本語解説。8頁ブックレット、ライナー8500字】★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ■収録曲AFTERMATH session #1RCA Studios Hollywood LA. 8th - 10th December 19651 19th Nervous Breakdown (stereo) 2 Mother's Little Helper3 Doncha Bother Me4 Take It Or Leave It5 Think (alt. version) 6 Ride On Baby7 Sittin’ On A Fence8 Sad Day9 Goin' Home (with studio chat) 10 Looking Tired (unreleased) IAN STEWART AND THE RAILROADERS11 Stu-Ball (w/Keith Bill) CHRIS FARLOWE session12 Think (MJ on backing vocals) AFTERMATH session #2RCA Studios Hollywood LA. 7th - 11th March 196613 Out Of Time14 Lady Jane15 Flight 50516 High And Dry17 It's Not Easy18 I Am Waiting
"The Rolling Stones The Complete Stones #7 (CD) would be the perfect fit for fans looking to explore the wide-ranging discography of one of the most influential rock bands of all time."